今や0歳から100歳まで、たくさんのユニークなタレントが、テレピ画面に登場する時代となりました。ミーハー的観点から、彼らの今後を読みとってみましょう。

まず、お昼の人気番組の司会といえばタモリ。ちょうどまる10年続いたこの番組も、今や人気上々、やめるにやめられない。しかしこれも、有効に使えば安定した持久力を身につけさせるという4のエネルギィの作用であり、彼はそれを軌道数にも名前にも持ちます。同じ数を持つウッちゃん、ナンちゃんの内村、とんねるずの貴明。それぞれ相棒をひっぱる作用があり、それに従えば順調なのですが、9の南原はともかく、3の憲武は突然流れを変えるような作用を持っており、特に1993年要注意です。

11の所ジョージは人から好かれ、いくらでも好きなことをして遊んでいられますが、ハードワークにはむかないことを肝に命じるべき。1のさんまはマイペースを保つことが仕事の発展を導きますが1995年の予期しない変化をどう乗りきるかがポイント。軌道数は4だが、名前の8の作用が強烈になってきているたけしは、突然タレント業を廃止してプロデュサーや監督業をめざす可能性があり、それは1995年です。

となると、パワフルな8の作用でガンガン前進する浜田と、それが行きすぎないよう気を抜いてくれる9の松本の名コンピ、ダウンタウンが“とりあえずいっとこかあ”と急浮上かな?

 

『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より