活発さと平凡さは、派手な生活と普通であることの違いを生み出します。この二人は、生活観がまるで違う。どうやって合わせればいいのかと、考えこんでしまうでしょう。そしてますますちぐはぐになっていくのです。
別々に経らし、別々に仕事をし、たまに額を合わせたときに“ハロー”と言えるのがいちばんなのではないでしょうか?
それでも、どうしても一緒に働かなければならない、あるいは暮らさなければならない場合は、プライベートな空間と時間を、お互いに与えあうことがこの関係性を肯定性にむけるコツです。
『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より