退屈しやすい組み合わせです。
両方とも、何かが起こるのをただ待っているという感じです。
それでも稀に長いつき合いで、「よぉー元気?」といったまま何時間も一緒にいてなんとなく散歩したり、お茶飲んだりしながら「あーあ」とか、「気持ちいいね」だけで、「じゃあ、また」と別れるというような間柄であったりする。で、他人の前ではお互いをほめ合ったりしているって、奇妙だけど、これがホントの気ごころ知れた、というやつでしょうか?
退屈しないためには自分が楽しくいることだしというのを知っているのでしょうね。

『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より