宇宙周期とは、文字通り、宇宙全体に周期的に作用するエネルギィを言います。
計算法は、単に年の数(西暦)を一桁か、マスターナンバー(11・22)になるまで、足すだけです。
1992年ならば、

1+9+9+2=21 → 2+1=3 → 宇宙周期は3です。

これは個人的な作用というより、むしろこの地球全体のことではあるけれども、より広い視野を持つためには役立ちます。
また、過去や未来のある年にタイムトラベルして、例えば、1992年と同じ周期数を持つ年はいつか? その年には、どのような共通点があったか、などを探ることもできます。ちなみに、2001年は、2+0+0+1=3 → 同じく宇宙周期3です。
今から9年後なら、人類の創造力もより大きく飛躍して、宇宙の旅ももっと自由になっているでしょうか?
ただし、それには、1992年を破壊の年にしないための肯定的な働きかけや、1998年の終結のときを人類の最期だなんて思いこまないことが大切です。
そんなメッセージもこめて、宇宙周期数1から22のムープメントを次に示します。例として、最近の年を当てはめてありますが、あなたなりに、過去や未米を探索してみましょう。
歴史年鑑を開いてみたり、ランダムに選びぬいた新聞記事からも、典味深い発見が次々に現れるでしょう。

『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より