第1ピークと同じ数値が第2、または第3にある場合をいいます。(ちなみに第1ピークと第2ピークが同じ場合は、“前の長期間”の作用のほうにあてはまります)
これは第1ピークの頃にそのエネルギィの作用がおよぼすさまざまなことに対して、どうしても受けいれることのできなかった部分があると、今度は以前よりもより強烈なかたちでその作用がやって来ることを示します。
たとえば他人とのかかわりに対して受容的でなかった人が、後年、人の世話になったり、多くの人々とかかわらざるを得ない立場に置かれるなどです。
ただし、第1ピークを肯定的に生きた人は、後年新たなチャンスを得ます。
『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より