何が目のまえに現れようとも目を閉じてはいけません。深呼吸して、恐くてもしっかりと見ること。それの全体像がわかれば、何ひとつ恐れることはないのです。もしそこで首をひっこめてしまったら、あなたは見逃すばかりでなく、いつまでも同じステップを繰り返さざるを得ないのです。私たちは体験してこそ成長するというのを忘れないことです。

『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より