あなたをタイトにしているネジの部分をゆるめ、素っ裸になって、何ひとつ奪われるものはないというところまで自分を持っていってごらんなさい。まずあなたは、自分自身をとてもいとおしく感じるでしょう。と同時に他人に対しても、まったく同じ感覚がやってくるはずです。彼らの扇の荷をおろしてやりたいような……。でも、まず自分からです。

『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より