あなたは、何かが完成したことを知っている。それはもうあなたの手を離れていくことを知っているはずです。ところが、これで本当に良かったのかどうかという判断を他人に求めたり、考えこんだりするために、実際には終っていることが終らない、という状況が起こりがちです。それを抱えこんでいる奴の正体をあばくときです。
『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より